時代を超えてよみがえる巨匠たちのレコード演奏会
(第87回プログラム)


主 催 SP・LPクラシックレコード音楽研究会 代表丹野井松吉
日 時 令和2年1月25日(土)
午後1時から午後6時半ごろまで
会 場 音pub Westminster house(電話 090-3345-2124)
東京都台東区蔵前三丁目17番4号 蔵前妙見屋ビル4階
地下鉄大江戸線蔵前駅下車2分、寿三丁目交差点1階花屋
会 費 1,000円


曲目と演奏

〜ルドルフ・ゼルキン〜
(1903-1991)
〜ブタペスト四重奏団〜
(1932-1967)ほか

  1. シューベルト
    1. (1)ピアノ五重奏曲イ長調D677OP114
         (ます)
         ラレードほかマールボロ音楽祭メンバー
         (1968)
    2. (2)ピアノソナタNO20イ長調 D959
         (1966)
    3. (3)ピアノソナタNO21変ロ長調 D960
         (1975)
  2. シューマン
    1. (1)ピアノ五重奏曲NO5変ホ長調OP44
         (1963)
    2. (2)ピアノ協奏曲イ短調OP54
         オーマンディ、フィラデルフィア(1964)
  3. ブラームス
    1. (1)ピアノ五重奏曲へ短調OP34(1963)
    2. (2)ピアノ協奏曲NO1ニ短調OP15
         セル、クリーブランド(1968)
    3. (3)弦楽五重奏曲第1番へ長調OP88(1963)
    4. (4)弦楽五重奏曲第2番ト長調OP111(1963)



丹野井松吉のコメント
 どの曲も家族団らんして聴くにふさわしいコンサートである。特に、シューベルトのピアノ五重奏曲(ます)やシューマンのピアノ協奏曲は、子供たちに聞かせたい曲である。一方、ブラームスのピアノ協奏曲第1番は、青年や壮年の夫婦に、弦楽五重奏曲は老夫婦に聞かせたい。
 ゼルキンの演奏は、誠実であり内的な情熱にあふれ、かつ高い品位と健康で家族的な幸福感も感じさせる。ここでも、ブタペスト四重奏団の音楽の方向性は、ゼルキンと同じである。

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