時代を超えてよみがえる巨匠たちのレコード演奏会
(第80回プログラム)


主 催 SP・LPクラシックレコード音楽研究会 代表丹野井松吉
日 時 令和元年11月30日(土)
午後1時から午後7時ごろまで
会 場 音pub Westminster house(電話 090-3345-2124)
東京都台東区蔵前三丁目17番4号 蔵前妙見屋ビル4階
地下鉄大江戸線蔵前駅下車2分、寿三丁目交差点1階花屋
会 費 1,000円


曲目と演奏

〜モーツアルト〜
(1756-1791)

  1. フルートとハープのための協奏曲ハ長調K299
    シュルツ、サパレタ、ベーム、ウイーン(1975)
  2. ピアノソナタ第11番イ長調K331(トルコ行進曲)
    バックハウス(1956)
  3. ピアノソナタ第10番イ短調K330
    リパッティ(1950)
  4. 弦楽四重奏曲第15番ニ短調K421
  5. 弦楽四重奏曲第16番変ホ長調K428
    スメタナ四重奏団(1956)
  6. 幻想曲ハ短調K475
  7. ピアノソナタ第14番ハ短調K457
    バックハウス(1956)
  8. 弦楽五重奏曲第4番ト短調K516
    スメタナ四重奏団、スーク(1976)
  9. クラリネット五重奏曲イ長調K581
    ケル、ファインアーツ四重奏団(1951)
  10. ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K595
    バックハウス、ベーム、ウイーン(1955)
  11. クラリネット協奏曲イ長調K622
    プリンツ、ベーム、ウイーン(1972)



丹野井松吉のコメント
 いずれもモーツアルトの名曲中の名曲であり、協奏曲、室内楽の名演である。
バックハウスのモーツアルトは、骨太でベートーヴェン的な思索を感じさせる。一方、リパッテイは、ナイーブで青春の不安と輝きをたたえたモーツアルトである。それは、スメタナ四重奏団の演奏にも通じる。ベーム、ウイーンフィルに支えられたフルートとハープのための協奏曲、クラリネット協奏曲イ長調いずれの独奏者も内面的でドイツ的である。

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