時代を超えてよみがえる巨匠たちのレコード演奏会
(第63回プログラム)


主 催 SP・LPクラシックレコード音楽研究会 代表丹野井松吉
日 時 2019年6月22日(土)
午後1時から午後7時ごろまで
会 場 音pub Westminster house(電話 090-3345-2124)
東京都台東区蔵前三丁目17番4号 蔵前妙見屋ビル4階
地下鉄大江戸線蔵前駅下車3分、寿三丁目交差点1階花屋
会 費 1,000円


曲目と演奏

〜カール・ベーム〜
(1894-1981)
〜ベートーヴェン〜
(1770-1827)

  1. コリオラン序曲OP62
    ベルリンフィル(1958)
  2. 交響曲第3番変ホ長調OP55(英雄)
    ベルリンフィル(1961)
  3. 交響曲第4番変ロ長調OP40
    ウイーンフィル(1972)
  4. 交響曲第5番ハ短調OP67(運命)
    ベルリンフィル(1953)
  5. 交響曲第6番ヘ長調OP68(田園)
    ウイーンフィル(1971)
  6. 交響曲第7番イ長調OP92
    ベルリンフィル(1958)
  7. 交響曲第8番ヘ長調OP93
    ウイーンフィル(1953)
  8. 交響曲第9番ニ短調「合唱」OP125
    ヤノヴィツ、バンブリ―、トーマス、ロンドン、
    バイロイト音楽祭(1963)

 しばらく時間があくと、やはり、再びベームの演奏により、ベートーヴェンの原点に立ち返りたくなるのである。それは、フルトヴェングラーでもなく、トスカニーニでもなく、ワルターでもない、何の変哲もないかのようで、純ドイツ的で本格的なベートーヴェンであり、ベームは、私たちを、偽りなく正面からベートーヴェンに向かい合わせてくれるのである。
 ベームは壮年期の1950年代から1960年代にかけての演奏が充実しているが、1971年の田園交響曲も素晴らしい。また、1963年バイロイトライブの第九は、彼の演奏した第九の中でも最高の名演である。

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