時代を超えてよみがえる巨匠たちのレコード演奏会
(第48回プログラム)


主 催 SP・LPクラシックレコード音楽研究会 代表丹野井松吉
日 時 平成31年1月5日(土)
午後1時から午後6時ごろまで
会 場 音pub Westminster house(電話 090-3345-2124)
東京都台東区蔵前三丁目17番4号 蔵前妙見屋ビル4階
地下鉄大江戸線蔵前駅下車3分、寿三丁目交差点1階花屋
会 費 1,000円


曲目と演奏

〜ブラームス〜(1833-1897)
〜ゼルキン〜(1903-1991)
〜ブダペスト四重奏団他

  1. ピアノ協奏曲第1番ニ短調OP15
    セル、クリ―ヴラント(1968)
  2. 弦楽五重奏曲第1番ヘ長調OP81(1958)
  3. ピアノ五重奏曲へ短調OP34(1956)
  4. ピアノ曲集(1979)
    ヘンデルの主題による変奏曲とフーガOP24,
    インテルメッツオOP119
  5. 弦楽五重奏曲第2番ト長調OP113(1958)
  6. ピアノ協奏曲第2番変ロ長調OP83
    オーマンディ、フィラデルフィア(1960)

 ゼルキンはピアニストとして、類まれな才能とテクニックを持ちながら、演奏は大衆におもねることなく、正面から作曲家と向き合い、常に思索の努力の歩みを感じさせる。岳父ブッシュの影響もあってのことである。今回は、1960年代、いよいよ音の哲人の歩みを感じさせるゼルキンのブラームスの演奏である。これに、1950年代から60年代のブダペスト四重奏団他の演奏が加わる。まるでいぶし銀のように重厚、質実剛健でありながら情感の濃密なブラームスである。

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