時代を超えてよみがえる巨匠たちのレコード演奏会
(第19回プログラム)


主 催 SP・LPクラシックレコード音楽研究会 代表丹野井松吉
日 時 平成30年6月9日(土)
午後1時から午後7時ごろまで
第1部と第2部の間には、休憩時間があります。
会 場 音pub Westminster house(電話 090-3345-2124)
東京都台東区蔵前三丁目17番4号 蔵前妙見屋ビル4階
地下鉄大江戸線蔵前駅下車3分、寿三丁目交差点1階花屋
会 費 1,000円


曲目と演奏

〜グスタフ・マーラー〜
(1860-1911)

〜ブルーノ・ワルター〜
(1876-1962)

第1部

  1. 交響曲第2番ハ短調「復活」
    ニューヨーク(1958)
  2. 交響曲第4番ト長調
    ニューヨーク(1945)
  3. 交響曲第5番嬰ハ短調
    ニューヨーク(1947)



第2部

  1. 交響曲「大地の歌」
    フェリア-、パツァーク、ウイーン(1952)
  2. 交響曲第9番嬰ニ短調
    コロムビア、(1961)
  3. 歌曲「なき子をしのぶ歌」
    フェリア-、ウイーン(1949)

ブルーノ・ワルター(1876-1962)は、1896年からハンブルグ歌劇場の音楽総監督であったグスタフマーラー(1860-1911)の部下として仕事をし、マーラーの弟子、友人としてその影響を大きく受けた。マーラーは、1898年ウイーンフィルの指揮者となるが、聴衆や評論家との対立から1901年辞任、その後ウイーン宮廷歌劇場の芸術監督にとどまりながら作曲活動を進め、1909年ニューヨークフィルの指揮者になるが、1911年ウイーンで没。大地の歌と交響曲第9番は、マーラーは初演することができず、没後、大地の歌は1911年,交響曲第9番は1912年、いずれもワルターによって初演された。
ワルターの演奏こそ、マーラーの原点と言っても過言ではない。

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