時代を超えてよみがえる巨匠たちのレコード演奏会
(第147回プログラム)


主 催 SP・LPクラシックレコード音楽研究会 代表丹野井松吉
日 時 令和3年12月11日(土)
午後1時から午後6時ごろまで
会 場 東京都千代田区神田神保町2-12-4
エスぺランサ神田神保町III 5階
音pub Westminster house【地図
(地下鉄「神保町駅」4番出口より1分、三菱UFJ銀行ウラの路地)
電 話 03-5825-4682
会 費 音PUB営業チャージ1,000円+飲み物代


演奏家と曲名(括弧内は演奏年)


ベートーヴェン(1770-1827)
ブラームス(1833―1897)
R・シュトラウス(1864-1949)

フルトヴェングラー(1886-1954)

ベートーヴェン

  1. 交響曲第2番二長調OP36
    ウイーン(1948ロンドン)
  2. 交響曲第7番イ長調OP92
    ウイーン(1950)

ブラームス

  1. ハイドンの主題による変奏曲OP56
    ウイーン(1949)
  2. 交響曲第1番ハ短調OP68
    北西ドイツ放送(1951)
  3. ヴァイオリン協奏曲二長調OP77
    ヴィトー、トリノ(1952)
  4. 交響曲第2番二長調OP73
    ベルリン(1952)

R・シュトラウス

  1. 交響詩ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら
    OP28
  2. 交響詩ドン・ファンOP20
  3. 交響詩死と変容OP24
    ウイーン(1953)

丹野井松吉のコメント
 ベートーヴェンの2番は、ロンドン、ロイヤル・アルバートホールのライブ、録音は悪いがむせ返るようなロマンティックな演奏である。第7は、ウイーンフィルの音を極限に引き出し、豪放磊落でありながら官能的な舞踏の音楽である。ブラームスの第1番、北西ドイツの重厚かついぶし銀の音、地獄の門をたたくような出だしである。ヴィトーの熱演は、音Pubでの再度のコンサートである。
 フルトヴェングラーとR・シュトラウスは、同時代人として時代精神を大きく共有しているようである。


音pub Westminster house
神田神保町の新店舗地図

東京都千代田区神田神保町2-12-4

エスぺランサ神田神保町III 5階(旧オクムラビル跡)
地下鉄「神保町駅」4番出口より1分、三菱UFJ銀行ウラの路地

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