時代を超えてよみがえる巨匠たちのレコード演奏会
(第142回プログラム)


主 催 SP・LPクラシックレコード音楽研究会 代表丹野井松吉
日 時 令和3年11月13日(土)
午後1時から午後6時ごろまで
会 場 東京都千代田区神田神保町2-12-4
エスぺランサ神田神保町III 5階
音pub Westminster house【地図
(地下鉄「神保町駅」4番出口より1分、三菱UFJ銀行ウラの路地)
電 話 03-5825-4682
会 費 音PUB営業チャージ1,000円+飲み物代


演奏家と曲名(括弧内は演奏年)


モーツアルト(1756-1791)
ブルーノ・ワルター(1876-1962)

  1. 歌劇「魔笛」K620
    ピーターズ、ハインズ、アマーラ、サリバン、アプマン
    メトロポリタン歌劇場合唱団、
    管弦楽団(1956,3,3)
  2. 交響曲第40番ト短調K550
    ニューヨークフィル(1953,2,23)
  3. 交響曲第41番ハ長調「ジュピター」K551
    ニューヨークフィル(1956,3,5)
  4. レクイエムニ短調K626
    ゼーフリート、トーレル、シモノー、ワーフィールド、
    ウェストミンスター合唱団、
    ニューヨークフィル(1956,3,10 / 3,12)

丹野井松吉のコメント
 40番の交響曲以外の3曲は、いずれも1956年3月3日から12日まで短期間のワルターのライブである。メトロポリタン歌劇場全盛時代、魔笛の歌詞は英語、このとき、ワルターは既に80歳だが、演奏ははつらつとして若々しい。この時代にワルターが到達したモーツアルト音楽の真髄がここにある。レクイエムは、もともとは死者を弔う音楽だが、魔笛にしてもレクイエムにしても、われわれはこれらの演奏から、限りない慰撫と明日への生きる力を呼び起こすことが出来るのである。


音pub Westminster house
神田神保町の新店舗地図

東京都千代田区神田神保町2-12-4

エスぺランサ神田神保町III 5階(旧オクムラビル跡)
地下鉄「神保町駅」4番出口より1分、三菱UFJ銀行ウラの路地

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