時代を超えてよみがえる巨匠たちのレコード演奏会
(第135回プログラム)


主 催 SP・LPクラシックレコード音楽研究会 代表丹野井松吉
日 時 令和3年9月18日(土)
午後1時から午後7時ごろまで
会 場 東京都千代田区神田神保町2-12-4
エスぺランサ神田神保町III 5階
音pub Westminster house【地図
(地下鉄「神保町駅」4番出口より1分、三菱UFJ銀行ウラの路地)
電 話 03-5825-4682
会 費 音PUB営業チャージ1,000円+飲み物代


演奏家と曲名(括弧内は演奏年)

第1部 フランス歌劇のアリア

  1. グノー、マスネ、サンサーンス、ドリーブ、
    シャンパルティーエなど

第2部 カザルス(1876-1973)
ゼルキン(1903-1991)
P・バウムガルトナー(1903-1975)
ほか
イストミン
シュナイダー

  1. バッハ
    1. (1)チェロソナタNO3ト短調BWV1029
         バウムガルトナー(1950)
    2. (2)クロマティック・ファンタジーとフーガヘ長調
    3. (3)イタリア協奏曲ヘ長調
         ゼルキン
  2. モーツアルト、交響曲NO38ニ長調
    K504(プラハ)
    マールボロ(1959)
  3. ベートーヴェン
    1. (1)チェロソナタNO3イ長調OP69
         ゼルキン(1953)
    2. (2)交響曲NO4変ロ長調OP60
         マールボロ(1969)
    3. (3)チェロソナタNO5二長調OP102-2
         ゼルキン(1953)
  4. シューベルト
    1. (1)ピアノ三重奏曲NO1変ロ長調OP99
    2. (2)同NO2変ホ長調OP100
         イストミン、シュナイダー(1951)
    3. (3)交響曲NO5ロ長調D485
    4. (4)交響曲NO8ロ短調D759未完成
         マールボロ(1969、1970)

第3部 黒沢真由美氏のイタリア歌曲


丹野井松吉のコメント
 うぞうむぞう、まがい物のクラシック音楽家の氾濫している現代、久しぶりにそんじょそこらにない剛毅、偉大な精神、巨匠カザルスを聴く。ベートーヴェンの第4交響曲にしても、そこには他の演奏家では気づきえない音楽が激しく鳴り響いている。
 第1部、フランス歌劇のアリアも、なんとも美しく楽しい。

音pub Westminster house
神田神保町の新店舗地図

東京都千代田区神田神保町2-12-4

エスぺランサ神田神保町III 5階(旧オクムラビル跡)
地下鉄「神保町駅」4番出口より1分、三菱UFJ銀行ウラの路地

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