時代を超えてよみがえる巨匠たちのレコード演奏会
(第130回プログラム)


主 催 SP・LPクラシックレコード音楽研究会 代表丹野井松吉
日 時 令和3年8月7日(土)
午後1時から午後7時ごろまで
会 場 東京都千代田区神田神保町2-12-4
エスぺランサ神田神保町III 5階
音pub Westminster house【地図
(地下鉄「神保町駅」4番出口より1分、三菱UFJ銀行ウラの路地)
電 話 03-5825-4682
会 費 音PUB営業チャージ1,000円+飲み物代


演奏家と曲名(括弧内は演奏年)

第1部 戦時下のウイルヘルム・
フルトヴェングラー(1)
(1886-1954)

ベートーヴェン(1770-1827)

  1. ピアノ協奏曲第4番ト長調OP58
    ハンゼン、ベルリンフィル(1943,11)
  2. 交響曲第4番変ロ長調OP60
    ベルリンフィル(1943,6)
  3. 交響曲第5番ハ短調OP67
    ベルリンフィル(1943,6)
  4. 交響曲第6番ヘ長調OP68(田園)
    ベルリンフィル(1944,3)
  5. 交響曲第7番イ長調OP92
    ベルリンフィル(1943,10)

第2部 イタリア歌劇のアリアとイタリア歌曲

レナータ・ティバルディ(1922-2004)
マリア・カラス(1923-1977)
マリオ・デル・モナコ(1915-1982)
ジュセッペ・ディ・ステファノ(1921-2008)ほか


丹野井松吉のコメント
 いよいよ8月にはいると、毎年、終戦の年を思わざるを得ない。日本人にとって、あの暗く悲惨な時代、ドイツも同様な状況であった。今回と次回は、戦時下のフルトヴェングラーの演奏を聴く。暗黒の時代を、芸術至上主義を貫き、ドイツ国民と一体となって演奏活動を続けたフルトヴェングラーの当時の音楽はどのようなものであったのか。戦禍の中で、音楽はドイツ国民が当時願った自由と開放への激しい希求がこめられ、異常な恍惚感に充ちて、穏やかな幸福感さえ感じるのである。
 第2部は、1950年代、戦後のイタリアオペラ歌手の黄金時代、名歌手たちの競演を楽しみたい。当日、ソプラノ歌手黒澤真由美さんの解説があります。

音pub Westminster house
神田神保町の新店舗地図

東京都千代田区神田神保町2-12-4

エスぺランサ神田神保町III 5階(旧オクムラビル跡)
地下鉄「神保町駅」4番出口より1分、三菱UFJ銀行ウラの路地

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