時代を超えてよみがえる巨匠たちのレコード演奏会
(第128回プログラム)


主 催 SP・LPクラシックレコード音楽研究会 代表丹野井松吉
日 時 令和3年7月17日(土)
午後1時から午後7時ごろまで
会 場 東京都千代田区神田神保町2-12-4
エスぺランサ神田神保町III 5階
音pub Westminster house【地図
(地下鉄「神保町駅」4番出口より1分、三菱UFJ銀行ウラの路地)
電 話 03-5825-4682
会 費 音PUB営業チャージ1,000円+飲み物代


演奏家と曲名(括弧内は演奏年)

カール・ベーム
(1894-1981)
ウイルヘルム・バックハウス
(1884-1969)

ベートーヴェン(1770-1827)

  1. ピアノ協奏曲第3番ハ短調OP37
    ウイーンフィル(1950)
  2. ピアノソナタ第17番ニ短調OP31-2「テンペスト」
    1954,3,30、カーネギーホール
  3. ピアノソナタ第23番ヘ短調OP57「熱情」
    (1952)
  4. ピアノ協奏曲第4番ハ短調OP58
    ウイーンフィル(1965)
  5. ピアノソナタ第29番変ロ長調OP106
    「ハンマークラビア」
    1959,9,24、ボン、ベートーヴェンホール
  6. ピアノソナタ第32番ハ短調OP111
    1954,3,30、カーネギーホール
  7. ミサ、ソレムニスニ長調OP123
    シュターダー、ラデフ、デルモータ、グラインドル、
    聖ヘドウィッヒ合唱
    ベルリンフィル(1955)
  8. 交響曲第9番ニ短調OP125「合唱」
    ヤノヴィッツ、バンブリー、トーマス、ロンドン、
    バイロイト祝祭(1963)

丹野井松吉のコメント
 久しぶりに、バックハウス親爺の元に戻ってきた。バックハウスといえば、やはりベートーヴェンだ。べーゼンドルファーの重厚なピアノ音、ためのきいた確信に満ちた音、最近の軽重浮薄なクラシックまがいの演奏とは一線を画し、一切の妥協を排する偉大な頑固親爺だ。それは、ベームも然りである。1950年代から60年代のベームの音は、トスカニーニ的でザハリッヒではあるが、ゲルマン的な重厚さと含蓄、幻想とユーモアもある。特に、バックハウスとのピアノ協奏曲4番はホメロスのイリアスの英雄の世界を髣髴とさせる。ミサ、ソレムニス、第9交響曲いずれも聞き手を陶酔させる超名演である。

音pub Westminster house
神田神保町の新店舗地図

東京都千代田区神田神保町2-12-4

エスぺランサ神田神保町III 5階(旧オクムラビル跡)
地下鉄「神保町駅」4番出口より1分、三菱UFJ銀行ウラの路地

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