時代を超えてよみがえる巨匠たちのレコード演奏会
(第127回プログラム)


主 催 SP・LPクラシックレコード音楽研究会 代表丹野井松吉
日 時 令和3年7月10日(土)
午後1時から午後6時ごろまで
会 場 東京都千代田区神田神保町2-12-4
エスぺランサ神田神保町III 5階
音pub Westminster house【地図
(地下鉄「神保町駅」4番出口より1分、三菱UFJ銀行ウラの路地)
電 話 03-5825-4682
会 費 音PUB営業チャージ1,000円+飲み物代


演奏家と曲名(括弧内は演奏年)

カール・ベーム
(1894-1981)
ウイルヘルム・バックハウス
(1884-1969)

Ⅰ、モーツアルト(1756-1791)

  1. セレナードト長調K535
    ウイーンフィル(1952)
  2. レクイエムニ短調K626 ランダル、マラ二ウク、
    クメント、ベーメ、ウイーン交響楽団(1956)

Ⅱ、ベートーヴェン(1770-1827)

  1. 交響曲第8番ヘ長調OP93
    ウイーンフィル(1957)
  2. 合唱幻想曲ハ短調 リヒター・ハーザー(p)、
    ランダル、マイダン、デルモータ、シェフラー、
    ウイーン交響楽団、ウイーン国立合唱団(1958)

Ⅲ、シューベルト(1797-1828)

  1. 交響曲第5番変ロ長調D485
    ベルリンフィル(1966)
  2. 交響曲第8番ロ短調D759(未完成)
    ウイーンフィル(1954)

Ⅳ、ブラームス(1833-1897)

  1. 交響曲第2番ニ長調OP73
    ベルリンフィル(1956)
  2. ピアノ協奏曲第2番変ロ長調OP83
    バックハウス、ウイーンフィル(1967)

丹野井松吉のコメント
 今回も、ベームのモーツアルトとベートーヴェン、シューベルト、ブラームスを聴く。ブラームスでは、バックハウスとの共演もある。
 演奏は、1950年代、戦後のもっとも充実した時期のベームとウイーンフィル、1960年代のベルリンフィルである。フルトヴェングラーの時代の音を未だ残しているウイーンフィル、ベルリンフィルと古武士のようなベームとの共演も素晴らしい。バックハウスとベームもドイツ音楽が志向する共通の理念を共有しているのがわかるのである。

音pub Westminster house
神田神保町の新店舗地図

東京都千代田区神田神保町2-12-4

エスぺランサ神田神保町III 5階(旧オクムラビル跡)
地下鉄「神保町駅」4番出口より1分、三菱UFJ銀行ウラの路地

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