時代を超えてよみがえる巨匠たちのレコード演奏会
(第126回プログラム)


主 催 SP・LPクラシックレコード音楽研究会 代表丹野井松吉
日 時 令和3年7月3日(土)
午後1時から午後6時ごろまで
会 場 東京都千代田区神田神保町2-12-4
エスぺランサ神田神保町III 5階
音pub Westminster house【地図
(地下鉄「神保町駅」4番出口より1分、三菱UFJ銀行ウラの路地)
電 話 03-5825-4682
会 費 音PUB営業チャージ1,000円+飲み物代


演奏家と曲名(括弧内は演奏年)

カール・ベーム(1894-1981)
バリリ弦楽四重奏団

Ⅰ モーツアルト(1756-1791)

  1. 歌劇序曲、ウイーンフィル
    (1)ドン・ジョバン二(1955)
    (2)コシファン・トゥッテ(1966)
    (3)フィガロの結婚(1967)
  2. 交響曲第38番ニ長調「プラーハ」K504
    ベルリンフィル(1964)
  3. 歌劇魔笛、序曲、アリア
    リアー、ピーターズ、ヴンダーリッヒ、
    クラス、フ一シャー・ディースカウ、
    ベルリンフィル(1964)

Ⅱ ベートーヴェン(1770-1827)

  1. 弦楽四重奏曲第7番ヘ長調OP59-1
    ラズモフスキーNO1
  2. 弦楽四重奏曲第8番ホ短調OP59-2
    ラズモフスキーNO2
  3. 弦楽四重奏曲第9番ハ長調OP59-3
    ラズモフスキーNO3
    バリリ四重奏団(1952-56)
  4. 交響曲第3番変ホ長調OP55(英雄)
    ベルリンフィル(1961)
  5. コリオラン序曲OP62
    ベルリンフィル(1958)
  6. 交響曲第5番ハ短調OP67(運命)
    ベルリンフィル(1953)
  7. 交響曲第7番イ長調OP92
    ベルリンフィル(1958)

丹野井松吉のコメント
 今回は、バリリ四重奏団のベートーヴェン中期の弦楽四重奏曲の傑作、ラズモフスキー3曲をはさんで、ベームのモーツアルトとベートーヴェンを聴く。
 モーツアルト後期のオペラ序曲とプラーハ交響曲、魔笛と聴き進むと、モーツアルト晩年の哲学的な異別の世界に開放され案内されるようだ。
 ベートーヴェンのラズモフスキー3曲は、NO1は、交響曲第3番、NO2は交響曲第5番、NO3は交響曲第7番にそれぞれ雰囲気が似ているので、対比ではないが、交響曲も、3,5,7でプログラムを組んだ。
 演奏は、戦後のもっとも充実した時期のベームとウイーンスタイルでベートーヴェンの内面に迫るバリリ四重奏団の名演を聞いていただきたい。

音pub Westminster house
神田神保町の新店舗地図

東京都千代田区神田神保町2-12-4

エスぺランサ神田神保町III 5階(旧オクムラビル跡)
地下鉄「神保町駅」4番出口より1分、三菱UFJ銀行ウラの路地

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