時代を超えてよみがえる巨匠たちのレコード演奏会
(第123回プログラム)


主 催 SP・LPクラシックレコード音楽研究会 代表丹野井松吉
日 時 令和3年6月12日(土)
午後1時から午後7時ごろまで
会 場 東京都千代田区神田神保町2-12-4
エスぺランサ神田神保町III 5階
音pub Westminster house【地図
(地下鉄「神保町駅」4番出口より1分、三菱UFJ銀行ウラの路地)
電 話 03-5825-4682
会 費 音PUB営業チャージ1,000円+飲み物代


演奏家と曲名(括弧内は演奏年)

グスタフ・マーラー
(1860-1911)

オットー・クレンペラー
(1885-1973)
フィルハーモニア交響楽団

  1. 交響曲第2番ハ短調「復活」
    エリザベート・シュワルツコップ、
    ヒルデ・レッセル・マイダン(1961,1962)
  2. 交響曲第4番ト長調
    エリザベート・シュワルツコップ(1961)
  3. 交響曲第7番ホ短調「夜の歌」(1968)
  4. 歌曲、リュッケルト歌曲集より、
    子供の不思議な角笛より
    クリスタ・ルートヴィッヒ
  5. 交響曲第9番ニ長調(1967)
  6. 大地の歌
    クリスタ・ルートヴィッヒ、
    フリッツ・ヴンダーリッヒ(1964,1966)

丹野井松吉のコメント
 クレンペラーは、1905年、マーラーの推薦でプラハのドイツ歌劇場の指揮者に就任し、指揮者として活躍を始めたという。それから、マーラーと親交が始まった。メンゲルベルクもマーラーの友人であり、ワルターはマーラーの愛弟子であり、友人としても深くマーラーに接していた。この3人の指揮者は、マーラーをよく知る友人たちであり、その作品の読みも深く、何よりもマーラーと同時代を共有している。
 今回は、クレンペラーのマーラーを聴く。クレンペラーは、情に溺れることなく、楽曲の本質をがっちりと打ち出してゆく。1960年代のLPレコードの録音も良好である。
 歌手たちもそれぞれ素晴らしい。

音pub Westminster house
神田神保町の新店舗地図

東京都千代田区神田神保町2-12-4

エスぺランサ神田神保町III 5階(旧オクムラビル跡)
地下鉄「神保町駅」4番出口より1分、三菱UFJ銀行ウラの路地

もどる

ページトップ